チューブトレーニングで自宅で足痩せ

試着室で恥ずかしい思い・・・

穿いていたズボンが破れてしまったので、スーパーに新しいものを買いに行った際、試着室で履いてみたところ太ももから上にズボンが入らず。

なんとかはけてもチャックが閉まらない。

サイズは以前はいていたものと同じだったのに同じサイズが入らなくなっていました。

家ではいているサイズのズボンはほとんどが自分がはいていて伸びていたので下半身が太っているとは気がつかなかったのです。

スカートをふだんはかないのでズボンが入らなくなってしまうと履くものがなくなってしまいます。

さらに股ずれも酷いのでズボンをはいていると一年でズボンの股が破れてしまい悲惨な状況になっていました。

これはいけないと思い、少しでも下半身を細くしようと思い立ちました。

チューブトレーニングを実践

もともと下半身は小学生のころから太かったのです。

家族も全員が下半身が太めなのでおそらく遺伝なのだと思います。

下半身を鍛えるためにはなるべくコアマッスルを鍛えたほうがいいと聞きました。

ウォーキングなども考えたのですが家のなかで気軽にできるエクササイズを探したところ、チューブトレーニングというものを発見しました。

チューブトレーニングはゴムのチューブをひっぱることで筋肉に負荷をかけて筋トレできるというグッズです。

これなら鉄アレイのように落として怪我をする心配もなく、持ち運びも楽だと思い購入しました。

ゴムチューブを輪っかにして脚に通して開閉すると内股に効いているのがわかりました。

それを一日20回食事やお風呂の後にやることにしました。

簡単なのに効果は抜群

チューブトレーニングを地道に行った結果、太ももの太さは一週間で2cmほど小さくなりました。

また体重も1キロほど減量することができました。

さらに食事制限も加え、食事の前に自作の野菜ジュースをつくり飲むようにしました。

おかげで体重は一ヶ月で5キロほど落ちました。

チューブトレーニングも太ももだけでは効果が薄いと聞いたので、腹筋やふくらはぎ、上腕などもエクササイズするようにしました。

すると、一ヶ月後にはきつくてはけなかったズボンが入るようになりました。

余裕があるというわけではありませんでしたが、チャックも上まで閉まり、ちゃんとボタンもしめられるようになりました。

今でも定期的にチューブトレーニングを続けています。


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